12/28/2012

2012年に最も読まれたエントリ

2011年版はこちら

1.Twitterで学生が研究内容を暴露している件について

2.メモ書きによる思考の整理術

3.留学用の奨学金にアプライした感想

4.英語ができなくても海外大学院に合格する日本人

5.大学院生による卒論生の指導方針

6.落合博満「采配」 自分を磨く方法は自分で考えよう

7.留学における奨学金の重要性

8.留学を志すきっかけ

9.ライバルであり戦友である関係

10.出願前に海外の教授にコンタクトを取ることの重要性


1記事あたりの平均アクセス数は300程度ですが、1位はTwitterで爆発的に広まったため9万を超えるアクセスありました(2位は7000、3位は1000アクセス)。Twitterの恐ろしさを改めて感じました。その他ランク外ではありますが、日本とアメリカの授業の大まかな比較は12月の記事でありながら比較的多くのアクセスがありました。

昨年は月3本ペースで記事を書いていましたが今年は月2本ペースと少なめだったので、来年はもう少し多めに書けるようにしたいと思います。

12/27/2012

研究室ウェブサイトのみかた

どの研究室に行きたいか考えるときに研究室に訪問したり研究室の人と話したりすることはほぼ必須だとは思います。ですが候補が多かったり研究室が海外だったりすると候補の研究室で全てそれをやるのは難しいかもしれません。そういった場合でも、訪問する場合でも研究室のウェブサイトから得られる情報は割りと沢山あるのではないかと思います。そこで今回は私が研究室のウェブサイトを見るときにチェックしている項目をまとめてみたいと思います。おそらく院生だと経験的にわかっていることだとは思いますが、研究室選びに悩んでいる学部生の参考になれば幸いです。

ちなみに私の研究分野は応用物理なのでそれ以外では当てはまらないかもしれません。

12/12/2012

日本とアメリカの授業の大まかな比較

昨日期末試験を2つ終え、今学期の授業が全て終了した。これでアメリカでの初めてのセメスターをひと通り体験することができた。率直に感想を言えば、中身が濃くて良い授業なんだけど、精神的にきつかった。

来月のpreliminary examを受けるためにGPAが平均で3.3以上必要になる(バークレーの機械はPhD candidateになるためにpreliminary examという筆記試験とqualifying examというプレゼンテーションをパスしないといけない)。GPAを平均3.3以上にするには1科目はA(4.0)かA-(3.7)を取らないといけないが、どのくらい頑張ればAをとれるのか実感が沸かないから不安で仕方なかった。中間試験が2回、期末が1回なので1ヶ月に1回試験があって気が休まらないし、それでいて研究もやらなきゃというプレッシャーもあって色々と大変だった。昨日の期末試験で大きなミスをしなければどうにかなると信じたい…

渡米する前から「アメリカの授業は日本と比べて大変だ」みたいな話を聞いていたけど実際に受けてるまではどのくらいしんどいのか実感が沸かなかった。

実力がつく授業
http://jun.korenaga.com/?q=node/23

そこで日本に居た時の印象と今学期の授業を比較してみたいと思う。あくまで東大工学部とUCバークレーの漠然とした比較だと思って下さい。