8/22/2012

留学生活って研究だけじゃないよなぁ・・・

バークレーに来てほぼ1ヶ月経つのをきっかけにブログネタをひねり出してみる。

バークレーに来て一番強く感じたのは「留学生活って研究だけじゃないよなぁ」というごく当たり前のことだった。まぁ自分の場合一校しかオファーをもらえなかったので選択の余地はなかったのだが、それでも研究室は世界トップクラスのところに入ることが出来た。結果的にはバークレーという大学を選んで色々な意味で良かったと思う。

バークレーに来て良かったこと

・気候が素晴らしい
8月で最高気温20℃強、最低気温10℃強。朝と夜は寒いけど日本の蒸し暑い夏に比べれば格段に良い。湿度は低く、雨は今のところ降ったのを見たことがない。

・ダウンタウンが大学周りに広がっている
大学の周りにレストランが多いのは有り難い。レストランだけでなく銀行、雑貨屋など大抵のものは大学の周りで購入できる。サンフランシスコにも近いし、IKEAなどにもバスで行ける(バスは学生なら無料)。

・日本食、日本製品の手に入りやすい
比較が難しいけど日本食を売っている店が大学の周りに幾つかある。日本人が経営している日本料理屋も若干ある。ダイソーも大学のそばにある。日本の本もサンフランシスコのジャパンタウンに行けば手に入る(日本で買うよりずっと高いらしいが)。

・寮
飯なしで毎月1000ドルは高い気がするけど大学のそばだしベッドルームは分かれてるし、家具備え付けだし、電灯が壊れたら修理してくれるし、時々掃除もしてくれるし、ネット水道光熱費が含まれてるからそんなに悪くないんじゃないかと思ったりする。

悪かったこと

・大学内の起伏が激しい
キャンパスが山の中腹にあるのでキャンパス内は基本的に坂道だらけ。はじめは研究室まで毎日15分かけて歩くのが疲れた(今は慣れた)。

・寮
というか寮でなくても住居費が他の地域よりもかかる気がする。バークレーと違って住宅が密集していないような大学のまわりでは住居費は安そう。

・騒音
今住んでいる寮は大学院生限定だからそんなに騒がしくはないのだが、寮の隣のアパート?が毎週パーティー会場になっている模様。夜中うるさいのはストレスが溜まる。バークレー限定の問題ではないと思うが…

(まだ来て一ヶ月なのでこれから新しい発見があれば追加していきます)

勉強以外の要素も留学生活には大事だと思うので入学前にキャンパスを訪問することを強くおすすめします。