11/28/2011

海外に出ないのは現状に満足しているから?

20代の7割は今の生活に満足しているというと言う統計があるらしい.

1ヶ月前に読んだ記事.未だにモヤモヤしている.

若者はもっと「自己中」になって社会を変えろ~「絶望の国の幸福な若者たち」著者インタビュー~

(元の記事は削除されてしまった模様.どうしてブロゴスは消してしまったんだろう...)


著書についての解説はこの記事がおすすめ.

今も未来も幸福にー絶望の国の幸福な若者たちを読んで


自分は今の生活に満足していない3割にあたるのだが,今の生活に満足している人が多いというのは周囲を見ていると納得がいかなくもない.「これからは終身雇用なんて保証されてないし年金の支給開始年齢がもっと後になるから大変だ」と言っても「現状が良ければいいんじゃない.どうにかなるでしょ.」という考えになるのは自然なことだと思うし.

問題提起としては重要だけど,自分はこの著者と性格が対極にあるので受け入れられない.でも議論する必要があると思う.

11/20/2011

東大生が英語ペラペラなわけがない

以前森精機の社長が東大で講演したのを聴いたことがあるのだが,「東大なんて入っても良い事なんてひとつもありませんよ.」と仰っていたのが印象的だった.ちなみに社長は東大の大学院で博士号を取得している.ひとつもいいことがないというのは言いすぎだと思うが,東大というだけで偏った見方をされたりする経験は何度もあるので完全に間違っているわけではないと思う.優秀な友人と切磋琢磨できる,世界レベルの研究を行なっている研究室がいくつもある,希少な装置を使用することが出来る等,東大のメリットを十分に活用すると東大に入った意味はあると思う.しかし,京大や早稲田や慶応といった他のトップクラスの大学とは大差ないのに東大だけとりわけ嫌われているような気がして損した気分になることはよくある.

東大に対する偏見の話は以下の記事が良くまとまっている.


東大生の定義は「日本で比較的試験問題を解くのが得意な人の集まり」であって,それ以上でもそれ以下でもない.「コミュニケーション能力が低い」といった大部分が当てはまるような要素もあるが,そういうのは副作用であって,試験問題ができるかどうかでふるいにかけられて残っただけの人達というのが(一部の院試を除いて)全ての東大生に共通する点だ.それなのに「何でも出来る人」だとか「何かとてつもない能力があるんじゃないか」といった間違ったイメージがあるから実際に見た時に「なんだ,大したことねぇじゃん」となる.まるで世間が勝手に作り上げた東大生像を演じないといけないみたいでなんだかなーと思ったりする.

11/04/2011

海外の教授にメールする時に役立つサイト

今教授にメールを送ったりしているのですが,参考になったサイトをまとめておきます.


コンタクトの取り方

基本的な情報はここにほぼすべて書いてあります.


+ 留学先探し

「プロフェッサーはアプリケーションをこうみる」のページでメールについて言及しています.


アメリカ大学院 RAの面接の心得

「面接」とありますがメールを送る際にも重要なことだと思います.



それ以外には

スペースアルク

で英語表現を参考にしたりしました.


正直これしか知らないので参考になるサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けると嬉しいですm(_ _)m


それにしてもメールで自分の強みが教授の研究にどう役に立つのかを説明するのは難しい...